【宮城県女川港】釣行記 2026/8/2 足元釣り・ルアー釣り[ベラなど・ダツ]
2026年8月2日(日) 釣行5時間半(10時~15時半)
女川港
足元釣り:アオイソメ
【釣果】アイナメ、ベラ、リュウグウハゼ、ウミタナゴ、ショゴ、フグ
ルアー釣り:【釣果】ダツ

毎週のように、またも今回の日曜も雨☔/(^o^)\
前回塩釜港で釣りした時に水温が高かったので、
色々釣れそうな女川の方では何か釣れるのかな?
と、ルアーで釣りしてみようと女川港に行ってきました。
しかし、女川港の水温は温かく感じず。
終始ほぼ雨が降っていたのでカッパを着て釣りしましたが、
袖、首、足首部分からは、前回同様、雨が浸入して濡れました( ´_ゝ`)
袖は腕を上げ下げするし、足首はしゃがんだりするので濡れるのは仕方ないと思いますが、
首はフードが取り外しできるガバガバの構造だからか、・・濡れますね( ´ー`)
どうせカッパは雨の時しか着ないと思うので、
フードは取り外し出来ないものや、塞がってるタイプを選んだ方が良さそうです。
場所は女川港の北側の方。投げると結構根掛かりするので注意です。

さて、まずは足元釣りの竿でアオイソメを投入していましたが、すぐにアタリがあり、
15cm前後くらいのアイナメが釣れました。

また同じ場所に仕掛けを投入すると、今度はベラが釣れて、
(今回釣れたのはベラが多めでした)

さらに、またすぐにリュウグウハゼが釣れました。

縞々のカワイイ見た目で、個人的にはハゼ界のアイドルと思っています。
とりあえず、泳がせ釣りのエサに使ってみましたが、
何も釣れませんでした( ´_ゝ`)
後半はベラも泳がせ釣りに使ってみましたが、ベラもダメでした。
大物は居なかったのかな。
足元の方でも放置してるとヒトデにやられます。

女川港だと、この柄のヒトデが釣れますね。
他にウミタナゴも釣れ、

そして、小さいけど初めて釣れたカンパチの幼魚。
呼び方のサイズはよく分からんけど、ショゴ?

小さいですが、あっち行ったりこっち行ったり結構引きました。
あとフグですね。これはコモンフグ?

アオイソメで釣れたのは上記の画像の魚達でしたね。
で、女川港に着た目的のルアー釣りも並行してやってたのですが、
釣れたのは1匹のみで、ワームで釣れたダツです。

ワームを投げて着水後、表層の方で巻いてすぐに竿に抵抗を感じ、
お、何か掛かった。でも軽い感じ・・3,40cmくらいのサバ?
と巻いてると水面をバシャッと跳ねる。
んー?サバ?と思いつつ、近くまで寄せると、・・なるほど。ダツでした。
ダツの顔を見てるとカッコいいし、剥製にしたいと思いませんか?

ダツは何回か釣れた事があるけれど、
1回?しか食べた事ないな~と、食べる事に。
味はどうだったかは覚えてないけど、臭かった気はする・・。
他に釣れてた魚は大体小さかったので、ほぼリリース。
釣りは15時半くらいに切り上げて、帰宅。
捌く時になると、ダツやっぱり生臭い、ニオイが気になる!!
(サヨリも同じ感じのニオイだっけ?)
それと、、捌くのがムズイ!!!!
骨が漢字の「人」みたいな形のタイプ。
腹側は腹骨をすくと身がほぼ無い感じになるので、
骨付きのまま唐揚げにした方が良かったかな。
焼き魚で食べると、背中側の身は少し束感があり柔らかくておいしい。
刺身は当日食べれずに1日置いて食べたけど、
弾力があって、中々噛み切れず、
嚙み切れないローストビーフを食ってるみたいな感覚でした。
卵は大きいのが入っていて、生で少し食べてみたけど、
ネバネバしてたし生で食べるのなんか怖い!
ダツが釣れてもあまり食べようと思わなかったのは、
捌くのが大変だったのと、ニオイが気になるからだったのかな。
唐揚げは試して無いので、次はやってみようかな( ・ω・)
おわりに
仙台在住。2024年5月頃から釣り開始。釣り歴約2年。
食べれる魚を釣りたい。釣れたら食べたい。美味しいと思ったのはアカエイの肝。
