【宮城県閖上漁港】釣行記 2026/5/3[アイナメ・アナゴ]
2026年5月3日(日) 釣行約6時間(10時半~17時)
閖上漁港の東の方
エサ釣り:イワイソメ・アオイソメ 遠投竿2本 足元付近竿1本
【釣果】アイナメ3(1バラシ含む)アナゴ:1

前回釣行時にヒラメが釣れた閖上漁港へ。
今回は、エサ釣りで何が釣れるかなと調査。
日曜だからか、車が結構停めてあって(船釣り行ってる方?)、
思っていたより、釣り人はぼちぼち居ました。
釣り場では、海上でヨットの練習?をしていました。
後々、風が強くなって、転覆したヨットもありました。
強風の時は危なそうだし辞めた方が良いのでは?って感じだけど、強風の時にやる競技なのかな?

釣りの方は、何が釣れるかな~と期待をしつつ、胴付き仕掛けと吹き流し仕掛け。
カレイ針に、最近買ってみたイワイソメとアオイソメ。

イワイソメ
イワイソメは、中々釣れないカレイ狙いのつもりで買ってみましたが、
20gだか25gで1000円近くするので、これまで買ったことはありませんでした(;・∀・)
2匹しか入ってなかったので、正直高ぇーと思いましたが、・・・まあ、釣れるなら良いかなと。
アオイソメよりでかくて筋肉質な感じで、チ〇チ〇みたいな感じがしました( ´_ゝ`)
イワイソメは小さく切って使うようなので、使う度に少しずつ切ってましたが、
・・使われ方が、虫エサの中で一番可哀想なエサだなと思いました(;・∀・)
ヨットとたまに通る船が気になるので、
仕掛けは遠投せずに、やや投げ気味に投入。
待ち時間が暇だと思ったのと、足元での釣りもやってみたかったので、
シーバスロッドでルアーを投げたり、軽めのジグヘッドにアオイソメ。
足元では小さめのアイナメが釣れたり、

フグが釣れたり、

小さいハゼが釣れたり。(即リリース)
足元で小さな反応はあるものの、このくらいしか釣れませんでした。
やや投げ竿の方は、胴付き仕掛けにアタリがあり、
少し強いアタリになってから合わせるも、乗らず。
巻き上げてみるとラインやハリスがヌメヌメでチヂレ気味。
11時過ぎ頃だと思いますが、アナゴが掛かってた模様。
仕掛けを交換し、再度、アタリがあった場所付近に投入。
しばらくすると、また少し強めのアタリがあり、合わせると、今度は乗る。
巻いている途中にたびたび、グングンと引く。
もしかして少し大きめのカレイでも釣れるのか?と期待するが、
さっき掛かってたかもしれないアナゴが釣れました。

結構太目の体形で、なるほどって感じの引きでした。
その後はアタリもなく、風も出て寒く、トイレにも行きたかったので、
一旦道具を片付けて場所移動しようかなと撤収。
・・しかし、まだ調査不足かなと思い、同じ場所辺りに戻って粘る事に。
風は強くなってきてたので、防寒着を着て、竿2本で再挑戦。
・・その後17時頃までやって、アタリは1回だけ。
根近くに投げていた竿に「ガン、ガン」というアタリがあって、
巻き上げてみると、40cmくらいありそうなアイナメが水面まで釣れたんですが・・・
いつも通り抜き上げようとしたら、ラインブレイクでの痛恨のバラシ(;´_ゝ`)
大きいアイナメは釣れた事がないので残念でしたが、
根掛かりしてラインが切れやすくなっていたのだと思います。
それを気付けなかった自分のミスなので、運が悪いとは言えないですね。
その後、エサを変えようと、仕掛けを回収しようとしたら、
根掛かりした?と、引っ張っていたら外れて、巻くと少し重みを感じて、
20cm程のアイナメが居食いしてたようで釣れてました。
今日はこんな感じでした。
釣り中、タモを背負って足元でやっている人が結構居たので、
アイナメ狙いが多いのかな?って感じがしました。
実際、アイナメは(1バラシだけど)3匹釣れましたし。
根が多い場所はアイナメも多く居るのかな?
おわりに
仙台在住。2024年5月頃から釣り開始。釣り歴約2年。
食べれる魚を釣りたい。釣れたら食べたい。美味しいと思ったのはアカエイの肝。
